月刊「先端教育」「事業構想」セミナーレポート

教育機関と自治体が直面する課題は、いまや一組織では解ききれません。学校法人先端教育機構が発行する月刊「先端教育」「事業構想」では、その解決に資するセミナーを継続的に開催しています。2026年5月から6月上旬にかけての3セミナーには延べ1,300名超の申込が集まり、抽選制となるなど、意思決定層を中心に高い関心が集まりました。

「自治体DXの現在地と未来」
(5月12日 開催)

■開催概要
会場:東京・大阪+オンライン
申込:419名
主な登壇者:
総務省
 自治行政局 地域DX推進室
 石川 祐帆 氏
大阪府
 CDO 兼 スマートシティ戦略部長
 市瀬 英夫 氏
自治体DX推進協議会
 事務局長 渡邊 研人 氏

■セミナーの特長
デジタル庁発足から4年、国が描く方向性と現場の実態とのギャップをどう埋めるか。総務省による令和8年度以降のDX推進方針、大阪府のスマートシティ実装事例を軸に、予算確保や庁内合意形成といった実務の要点まで踏み込みました。自治体と民間がほぼ半々の構成となり、政策の最前線と現場の双方が一堂に会しました。

 

「DX時代の大学経営戦略」
(5月14日・6月2~9日 開催)

■開催概要
会場:東京(6/2)・大阪(6/4)・福岡(6/9)+オンライン(5/14)
申込:598名
主な登壇者:
文部科学省
 高等教育局 専門教育課長
 松本 英登 氏
東北大学
 経営戦略本部データ戦略室
 藤本 一之 氏
山口大学
 財務部 財務課長 林田 智史 氏
株式会社コンカー
代表取締役社長 橋本 祥生 氏

■セミナーの特長
高等教育機関が直面する経営課題に、限られた予算と人材でどう向き合うか。文部科学省の施策を起点に、東北大学や山口大学の取り組み等、政策と現場の事例を扱いました。大学経営の意思決定を担う方々が全国から参加されました。

 

「生成AI実務研修」
(5月28日 開催)

■開催概要
会場:先端教育機構 東京校
申込:321名
満足度:4.46/5.00
主な登壇者:
東京都
 副知事 宮坂 学 氏
内閣府
 人工知能政策推進室 
 総括参事官 菅田 洋一 氏
デジタル庁
 参与/GovTech東京 エグゼク
 ティブアドバイザー 浅沼 尚 氏

■セミナーの特長
人手不足のなか、非エンジニアの行政職員がAI・データ活用をいかに実務へ落とし込むか。内閣府・デジタル庁・東京都など国・都の最前線が登壇し、ノーコード生成AIの実践までを対話型セッションで共有しました。参加者の約7割を自治体・官公庁関係者が占める、実務に直結した濃密な場となりました。

月刊「先端教育「」事業構想」
セミナー開催の意義

各誌の主な読者層である教育機関と自治体は、18歳人口の減少やDX・AIの活用をはじめとする多くの課題に直面しています。一つの大学や自治体だけでは解決が難しく、省庁・大学・自治体・企業・研究者が知見を交わす場が欠かせません。

月刊「先端教育」「事業構想」では、こうしたセミナーを継続的に開催しています。省庁が国の方針を示し、大学・自治体が現場の取り組みを共有し、企業がソリューションを提示する——立場の異なる参加者が一堂に会することに、本セミナーの意義があります。

セミナーへの
ご協賛・ご出展について

月刊「先端教育」「事業構想」では、教育機関・自治体の課題解決に資するソリューションをお持ちの企業・団体のみなさまに、本セミナーへのご協賛・ご出展をご案内しております。

中央省庁・有力大学・先進自治体のキーパーソンが集う場での登壇・発信、予算や導入を担う意思決定層への直接リーチ、関心の高い参加者との交流、全国の教育機関・自治体・民間へのブランド露出といった機会をご提供します。

協賛メニューは、登壇セッション、資料配布、会場展示など、目的やご予算に応じてご用意しています。過去の開催実績・登壇者一覧・参加者データの詳細もお渡しできますので、まずは下記までお気軽にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ】

学校法人先端教育機構
事業構想大学院大学/社会構想大学院大学「先端教育」「事業構想」セミナー事務局/総務企画部
TEL:03-5860-5731
webinar@sentankyo.ac.jp

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