キヤノン 企業の現場で探究を深める 体験型の環境学習プログラム
キヤノンは茨城県坂東市の「キヤノンエコテクノパーク」を拠点に、体験型の環境学習プログラムを提供。今年2月、オルタナティブスクール「ヒロック中等部」の5~6年生が同施設を訪問し、資源循環に関する学びを深めた。企業による環境教育の実践をレポートする。
「ヒロック中等部」の子どもたちは、材料分別の実験を通して、理科の面白さを体感。さらに、環境学習で学んだ分別方法が実際に利用されている工場を見学した。
リサイクルの現場を体験、
環境学習プログラムを提供
キヤノンエコテクノパークは、2018年2月に開所した環境活動の発信拠点だ。キヤノンエコロジーインダストリーが運営し、オフィス向け複合機やトナーカートリッジ、インクカートリッジなど使用済み製品のリユース・リサイクルを行う最新鋭の工場と、環境への取り組みを紹介するショールームを備える。
キヤノンエコテクノパークは、オフィス向け複合機やトナーカートリッジ、インクカートリッジなど使用済み製品のリユース・リサイクルを行う最新鋭の工場だ。
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