阪大流DXの進め方 ないないづくしからの挑戦
大阪大学は中長期的な経営ビジョン「OU(Osaka University)マスタープラン2027」のもと、情報通信技術の駆使で変革を進める全ての活動を「OUDX」と総称。学生や教職員が学び・働きやすい、イノベーティブな大学を構成する情報基盤を構築し教育・研究・経営DXを推進している。
教育・研究・経営でDXを推進し
学生・教職員が喜ぶ施策を展開
鎗水徹
大阪大学 OUDX推進室 副室長 教授
1931年に創立した大阪大学。学生数は約2万3千人、教職員数は約1万2千人を擁しており、国公立大学では最大規模を誇る総合大学だ。
大阪大学OUDX推進室副室長を務める鎗水徹教授は企業で30年超に渡ってITビジネスに携わってきた。2022年10月より、大学全体のDX(OUDX)推進担当として大阪大学の教育・研究・経営DXを牽引してきた。
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