社会構想大学院大学 「ハイフレックス形式」の授業で学修を深める

ハイフレックス形式の授業で柔軟に、
効率よく学修を深める

本学が導入している「ハイフレックス形式」の授業は、受講生がオンライン、又は対面での出席を自由に選択できるフレキシブルな体制です。学内での対面講義をオンラインでも同時配信することで、参加形態による差異を最小限にし、教員と大学院生間のインタラクティブなコミュニケーションを可能にしています。また本学から遠方にお住まいの方も全国から受講いただくことができます。授業を欠席した際の録画視聴によるフォロー体制も整っており、入学式から修了式まで、研究報告会等も含めて完全オンラインでの学位取得が可能です。

本学が8月20日に実施するオープンキャンパスも、「ハイフレックス形式」での実施となります。多忙な社会人の方々に柔軟に学習・研究を深め、実務と学業の両立を可能にする本学の教育体制を、ぜひこの機会にご体験ください。(詳細は本学ホームページをご覧ください)。

「人生100年時代」において、「生涯学習」や「リカレント教育」といったキーワードが注目されるように、社会人の学び直しが一層重要視されています。そうはいっても、実際に働きながら学修・研究ができるのか、実務と学業をどのように両立するのかなど、不安や心配な点をお持ちの方にこそ、社会人向け専門職大学院の門を叩いていただきたいと思います。

<現役院生の声>
自身の常識にとらわれず、考え抜く
その先でまた新たな発見があり、好奇心に繋がっていく、学びの原動力

横溝 知美

横溝 知美(よこみぞ・ともみ)

ソフトバンク株式会社
CSR本部

障がいや子育て、介護など様々な理由でフルタイムの勤務が難しい人と、共に働く機会を創出したい。そんな想いから、ソフトバンク株式会社は2016年から「ショートタイムワーク」という取り組みを始めました。この取り組みは、フルタイムで働くことが難しい、多様な人材に短時間で働いていただくものです。

担当者として「この取り組みは、企業や社会にどのような価値をもたらすのか?」を、様々な視点や理論から考察し、発信していきたいと考え、本学へ入学しました。

本学では理論とともに、これまでの経験や知識を体系化する手法を、実務経験のある先生の実践的な授業を通じて学べます。そのため、実務で活かしやすい学びが多いと感じています。

例えば、「産業社会学」の授業では、技術革新と雇用とキャリアの関連性を考える機会となり、自身の仕事での取り組みへの新たな視点を得られました。また、「ナレッジ・マネジメント」では、授業を通じて自身の仕事の中の暗黙知に気づき、暗黙知をどのように人に伝えられる形にまとめることが出来るのかを学びました。これらの学びは論文や実務に役に立ちました。本学の魅力は、先生からの学びと共に、全国の様々な領域で活躍する社会人の院生からの学びにもあります。知らなかった業界の新たな物事の捉え方や視点、立場や領域が異なるからこその気づきが得られるのだと思います。

自身の常識にとらわれず、考え抜く。その先でまた新たな発見があり、好奇心に繋がっていく。そんな学びの原動力となる機会が本学の学びの時間に詰まっていると思います。

柔軟に物事を考える楽しさを知ることが出来た経験は、これからの人生においても、楽しく学び続けるための大きな一歩になったのではないかと感じています。

このような学びの機会を頂き、多くの方々に感謝申し上げます。

リカレント教育の最前線
社会構想大学院大学

社会構想大学院大学は、社会人向け総合専門職大学院です。知識社会における新たな教育を実装する「実務教育研究科」と、理念を基軸にしたコミュニケーション戦略を探究する「コミュニケーションデザイン研究科」を両輪として、教育・研究・社会貢献活動に取り組んでいます。授業は平日夜間と土曜日に開講し、全国からオンラインでも受講可能です。

実務教育研究科
実務領域に関する教育・人材育成の高度専門職業人を養成

コミュニケーションデザイン研究科
コミュニケーション部門(広報・営業・企画・マーケティング等)のプロフェッショナルを養成

社会構想研究科
社会のあるべき姿を構想し、その実現に貢献できる人材を養成

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