KAOSPILOT 極限体験を経て学んだ流動的リーダーシップの在り方

デンマーク第2の都市・オーフスにあるビジネスデザインスクール「KAOSPILOT(カオスパイロット)」。1991年の創設以来、ユニークなカリキュラムと体験で、創造的リーダーを生み出し続けてきた。日本人初の卒業生である大本綾氏に、同校での体験とその特徴を聞いた。

KAOSPILOTの授業の様子。

画像提供:KAOSPILOT

「KAOSPILOT」は、「カオス(混沌)の中をパイロットのようにナビゲートできるリーダーを育てる」という思想のもと、1991年に創設された。毎年約38名が入学する3年制の学校で、卒業生は1000名超。学位の授与はないが、卒業生の起業率は約39%、約52%が組織のリーダー層として活躍しており、起業家教育のパイオニアとして認知されている。

(※全文:1854文字 画像:あり)

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