2026年6月号
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AI時代のリーダーに不可欠な「人の器」と自己内省 中竹 竜二(チームボックス 代表取締役 CEO) -
特集1 意欲と成果の研究。120年のモチベーション研究を実践に活かす 月刊先端教育 編集部 -
若手人材の意欲のカギを握るのは配属ではなく「上司」 梁取 美夫(早稲田大学 商学学術院 教授) -
能力を成果につなげる「第三の資本」─人を動かす4つの要素─ 文・開本 浩矢(大阪大学大学院 経済学研究科 教授) -
挑戦する意欲は、風土が育てる 6ヵ月で挑戦が生まれる組織へ 月刊先端教育 編集部 -
同じ人事施策でも、なぜ効果が違うのか 文・竹内 規彦(早稲田大学 大学院経営管理研究科・教授) -
仕事に「手触り感」を持たせる 個人のノイズを活かす組織へ 高尾 義明(京都産業大学 経営学部 マネジメント学科 教授) -
気仙沼を学びのフィールドにアクションと対話で問いを深める 加藤 拓馬(一般社団法人まるオフィス 代表理事) -
エビデンスで博士のキャリアを拓く 調査研究機関「博士人材総研」始動 鬼頭 祐介(博士人材総研 所長) -
特集2 AI時代の学校教育 AIと共に学び、共に働く 月刊先端教育 編集部 -
対話を通じて学びを深める 学習科学とAIが描く新たな学び 益川 弘如(青山学院大学 教育人間科学部 教授) -
生成AIとともに育てる 外国語教育の新しい力 文・水本 篤(関西大学 外国語学部・外国語教育学研究科 教授) -
生成AIと実際の授業をつなぐ 教育現場へ伴走支援で導入 阪上 吉宏(エデュテクノロジー 代表取締役) -
脳を育む大切な時期に AIが「思考力」を奪う可能性 栗原 聡(慶應義塾大学理工学部 教授、人工知能学会 会長) -
地域特集 石川県・西田哲学が生まれた「学力日本一」の地 月刊先端教育 編集部 -
石川県教育長インタビュー 創造的復興教育と高校改革で未来を拓く 塩田 憲司(石川県教育委員会 教育長) -
金沢大学 北陸4国立大学連携で「開かれた博士教育」へ転換 森本 章治(金沢大学 理事〈プロボスト・大学改革・教育・情報担当〉/副学長) -
数字で見る石川県の教育 リスキル・リカレントの展開 月刊先端教育 編集部 -
西田幾多郎『善の研究』を生んだ師と環境 浅見 洋(石川県西田幾多郎記念哲学館 館長) -
エムアンドケイ 寿司を握らない社長が貫く「十方うまし」の経営哲学 木下 孝治(エムアンドケイ 代表取締役) -
小松ウオール工業 創業以来のチャレンジ精神の再興へ 加納 慎也(小松ウオール工業 代表取締役社長) -
古川柳蔵・東京都市大学教授と考える「制約の中の豊かさ」 古川 柳蔵(東京都市大学 環境学部 環境経営システム学科 教授) -
安井建設 設計は準備に過ぎない 元気にするという使命 佐野 吉彦(株式会社安井建築設計事務所 代表取締役社長CEO)