西南学院大学 主体性重視のキャリア支援学生目線の就活イベントを展開

日本経済新聞社と日経HRが調査した「就職力ランキング2026-2027」で全国総合3位の西南学院大学。高い就職力を下支えするのが就職課直属の学生団体「Branch(ブランチ)」だ。5年目を迎える同団体の立ち上げ経緯や活動内容など、就職課の松永健汰氏に聞いた。

キャリア支援の在り方を見直す
学生団体「Branch」を発足

松永 健汰

松永健汰 西南学院大学 就職課

キリスト教主義の建学の精神をもとに、1916年に創立した西南学院。西南学院大学は、同学院のなかに1949年に設立。現在、7学部からなる文系総合大学として、国内外で幅広く活躍できる人の育成を目指し、学生の主体性を重視した実践的な教育プログラムを提供している。

少子高齢化や情報技術の進展に伴い、企業の採用形態は、これまでの新卒一括採用からAIなどを使って絞り込む厳選採用や仕事内容に応じたジョブ型雇用へと変化。一方で、学生の就職活動も、早期インターンシップやオンライン面接、SNSを活用した企業検索など、昔とは大きく異なってきている。

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