属人性に頼っていた「1on1」をテクノロジー・UX・特許で変革する

昨今、1on1を実施する企業が増えている。一方、事前準備に時間と手間がかかる上、期待した効果が得られないという声も聞かれる。1on1支援に特化したクラウド「Kakeai」は、複数の特許やAIを活用し、現場の負担を軽減しながらコミュニケーションの質の改善を実現している。

マネジメントの失敗を活かして
上司部下の1on1を支援

本田 英貴

本田 英貴

株式会社KAKEAI 代表取締役社長 兼 CEO
筑波大学卒業後、2002年に株式会社リクルート入社。商品企画、グループ全体の新規事業開発部門の戦略スタッフなどを経て、株式会社電通とのJVにおける経営企画室長。その後、株式会社リクルートホールディングス人事部マネジャー。人事では「ミドルマネジメント層のメンバーマネジメント改善施策」や「Will,Can,Must・人材開発委員会・考課・配置等のデジタル化」を担当。2015年リクルート退職後、スタートアップ数社での役員を経て2018年4月に株式会社KAKEAIを創業。

労働力人口の減少や雇用流動化などの雇用環境の変化に伴い、従業員一人ひとりの視点に立った個のマネジメントの重要性が高まっている。また、企業が従業員管理ではなく、従業員体験の向上へと意識を向け始めたことで、部下と日々対峙する管理職は、部下との関わり方にますます悩みを深める者も多いだろう。

(※全文:3266文字 画像:あり)

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。