HRのグローバルスタンダードを体系的・学術的に学ぶ

人的資本経営が企業に浸透するなか、人事に求められる役割が大きく変化している。人事特化型ビジネススクール「Every HR Academy」では体系的・学術的にHRを学ぶことができる。同Academyを運営するEvery代表取締役CEOの松澤勝充氏に学びの特長などを聞いた。

守りから攻めのHRへ
変化するHRの役割

松澤 勝充

松澤 勝充

株式会社Every 代表取締役CEO
1986年生まれ、神奈川県出身。青山学院大学を卒業後、2009年株式会社トライアンフへ入社。リクルーターとして、総合商社への出向などの経験を経て、2016年より帰任。最年少執行役員として営業・マーケティング・採用の3部門を管轄し、5年間で約300%の売上拡大、6倍の組織規模成長を経験する。2018年8月渡米留学、UC BerkeleyでHRを学ぶ機会に恵まれる。帰国後、2020年4月に株式会社Everyを設立し、人事特化型ビジネススクールEvery HR Academyを運営。保有資格:SHRM-SCP,SPHRi,GPHR,CPTD 他。

2020年4月、株式会社Everyを設立し、同年6月から人事特化型ビジネススクール「Every HR Academy」を運営してきた松澤氏。自身は2018~19年にかけ、米・カリフォルニア州のUC Berkeleyが提供する留学プログラム※1で渡米、HRのグローバルスタンダードを体系的・学術的に学んだ。

「HRをアカデミックかつ体系的に学んで、これこそモヤモヤしていた気持ちを払拭できる内容だと思いました。日本でも提供したいと考えたのが『Every HR Academy』を立ち上げたきっかけです」

(※全文:2332文字 画像:あり)

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