ニッカホーム、「住まい」から未来を考えるキャリア教育を実施

住宅リフォーム事業を展開するニッカホーム株式会社(本社:愛知県名古屋市)は、子どもたちが「建築・住宅・環境」について学びながら、将来の仕事や暮らしについて考える機会を提供する独自のキャリア教育支援プログラム「住の教室」を2024年度より継続して実施している。


ニッカホーム株式会社・プレスリリースより。

2026年度の活動として、7月10日に東京都新宿区の小学校、7月22日に埼玉県さいたま市にて出張授業を開催することが決定した。同プログラムでは、住宅リフォームの現場で活躍するスタッフが講師を務め、子どもたちへ「住まい」「ものづくり」「働くこと」の魅力を伝えている。

ニッカホームの「住の教室」は、住宅リフォーム業で培った知見を活かし、学校や学童施設などへ出向いて実施するオリジナルの教育支援プログラムだ。これまで、小学生から中学生まで幅広い年代を対象に、地域に根差した出張授業を実施してきた。

「住の教室」の特長は、対象年齢や学校ごとの教育方針に合わせて授業内容を柔軟に設計できることだ。講話形式の授業だけでなく、木工体験やワークショップなど体験型プログラムも実施しており、子どもたちが楽しみながら学べる内容となっている。また、現役のリフォームスタッフが講師として登壇することで、教科書だけでは学べない「働くことのリアル」や「ものづくりの魅力」を伝えている。

年度替わりや新年度の授業計画策定時期には、教育関係者からのお問い合わせも増えているという。ニッカホームでは、学校現場のニーズに合わせた授業づくりを行いながら、今後も地域社会と連携した教育支援活動を継続していくとしている。