中央大学がAI英語スピーキングテスト「PROGOS」を導入

株式会社レアジョブの法人向け事業子会社である株式会社プロゴスは、中央大学が全学生25,000人を対象としたプログラムとして、AI英語スピーキングテスト「PROGOS」を採用し、利用を開始したことを発表した。

英語スピーキングテスト「PROGOS」は、国際標準規格CEFRで英語スピーキング力を測れるスピーキングテスト。AI技術による採点自動化により、測定結果は最短2~3分と短時間で結果の確認が可能だという。測定結果は、総合評価のほか、6つの指標別評価がある。 

導入する中央大学は、全学生を対象にスピーキングテストの機会を提供することで、大学全体の英語スピーキングレベルを可視化・把握することができ、グローバル人材育成強化に向けてより多くの学生に語学講座の利用促進が可能になる。また、学部別に学生の現状の英語スピーキング力を把握することで、今後のカリキュラム設計に役立て、学生一人ひとりの将来のビジョンに合った、教育の拡充へとつなげることも期待している、としている。

21.4.28news2

プレスリリース資料から。