夢とスキル、市場性のバランス シニアフリーランスの活躍条件

会社員生活などで培ったスキル・経験・人脈を生かして、第二の人生をフリーランスとして活躍するケースが増えている。シニアフリーランスの現状や活躍方法、知っておくべきリスクを解説する。

フリーランスの半数は40代以上

2021年4月から実施される予定の高年齢者雇用安定法改正案では、70歳まで働けるよう企業の努力義務になる7つの選択肢のひとつとして、「フリーランスで働くための資金提供」を挙げている。定年後または65歳までの継続雇用終了後に、企業と元従業員との間で、70歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度が創設される予定だ…

(※全文:1789文字 画像:あり)

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。