組織と個人のより良い関係性構築や個人の主体的なキャリア開発を支援

一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、現代版プロティアン・キャリア理論に基づき、組織と個人のより良き関係性の構築や、個人の主体的なキャリア開発を支援している。そのキャリア対話型組織開発サービス「プロティアン・キャリアドック」は、多くの企業で導入されている。

キャリアは能力蓄積の「過程」で
組織は経験するための場

有山 徹

有山 徹

一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事
4designs株式会社 founder/代表取締役CEO
早稲田大学卒業後、大手メーカーに就職。その後、経営コンサルティング会社を経て一部上場のIT企業、デジタル広告企業、ベンチャー企業での管理本部長や経営企画にて中期経営計画策定等の戦略策定並びにM&A案件等の数多くのプロジェクトを推進、早稲田大学大学院MBA。2019年7月に経営コンサルティング、キャリア支援事業を行う4designs株式会社を設立。2020年3月共同代表の法政大学キャリアデザイン学部田中研之輔教授と一般社団法人プロティアン・キャリア協会を設立。約3年で小学生~70代まで20万人以上にプロティアンキャリアを伝達。

従来のキャリア論では、キャリアは1つの組織で昇進するための「過程」とされていたが、プロティアン・キャリア論ではキャリアは能力を蓄積していく「過程」となり、組織は経験するための場となる。1976年に米国の心理学者、ダグラス・T・ホールがその理論を提唱した。

(※全文:2986文字 画像:あり)

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