国際交流から生まれた知の拠点 金沢文庫と横浜英学所

神奈川県の教育史を語る上で、「国際性」は外せないポイントだ。鎌倉時代に成立した金沢文庫は、中国の典籍など当時最先端の学問を収集。幕末から明治にかけては、横浜を中心に日本の開国・近代化の舞台となり、外国人が新しい教育をもたらした。

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