「DX時代の大学経営戦略」開催 最新事例を習得し、戦略の具体化へ
2026年5月、6月、月刊「先端教育」は、大学経営戦略・DX推進をテーマとした2日間のプログラム「DX時代の大学経営戦略」を開催する。
私立大学の50%超が定員割れとなるなど、日本の高等教育は18歳人口の減少という構造的な課題に直面している。世界大学ランキングにおいても、一部トップ校が存在感を示す一方、多くの大学にとって研究力と国際競争力の強化が重要なテーマとなっている。
本プログラムでは、先行大学の実践事例から業務効率化・研究費管理・データ活用の進め方を学び、お互いの課題や取り組みを共有し、解決のヒントを持ち帰れる機会を提供する。
Day 1のオンライン講義では大学DXの現状と先進事例を共有し、課題への共通認識を醸成。Day 2のリアル会場(東京・大阪・福岡)では、少人数での議論を通じて、各自治体が明日から実践できる具体的なアクションプランへと落とし込む機会を提供する。
基調講演には、文部科学省 高等教育局専門教育課長 松本英登 氏、東北大学 経営戦略本部データ戦略室主任経営企画スタッフ 藤本一之 氏を迎え、国の政策動向から東北大学の最新事例まで、現場に直結した知見を提供する。他にも、国立大学法人 山口大学 財務部財務課長 林田智史 氏なども、経費精算DXを始めとする業務効率化の実践例を紹介する。
経営企画部門、財政部門、デジタル推進部門などの職員にとっては、今回のセッションを通じて業務改革を加速させるための戦略的な視点と具体的なステップを学ぶことができる。
タイトル: DX時代の大学経営戦略
日時: オンライン 2026年5月14日(木)13:00~17:00 、東京 6月2日(火)、大阪 6月4日(木)、福岡 6月9日(火)
形式: オンライン・対面ハイブリッド開催
参加費: 無料(事前申込制)
詳細URL: https://www.mpd.ac.jp/lp/publicfusion-2026-academicday
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