多摩地域の4市と6大学が連携し学生の「挑戦したい」気持ち支援 

国立市、八王子市、立川市、日野市の4市は、多摩地域の大学等(一橋大学、武蔵野美術大学、帝京大学、明星大学、東京農工大学、中央大学グローバルアントレプレナーシップ教育推進委員会)と連携し、「多摩未来共創フィールド」の取り組みを開始した。8月17日、武蔵野美術大学が発表した。

同事業は、令和8年度多摩・島しょ広域連携活動助成事業として、自治体・大学・地域の企業や人材が協力し、学生が多摩地域の課題に向き合いながら新たなビジネスを構想・実践する場を広域でつくるもの。短期的な起業の実現だけではなく、学生が地域を深く知り、地域の人々と関係を築くプロセスを通じて、卒業後も多摩地域と関わり続ける人材を育てることを目指す。

画像は武蔵野美術大学のプレスリリースから。

第一弾として、学生向けビジネスデザインプログラム「多摩ビジネスデザインキャンプ2026」の参加者を募集。大学や学部の枠を越えてチームを組み、地域課題をもとにビジネスアイデアを構想する1泊2日の合宿型プログラム。ビジネスの知識や起業経験は不要で参加費は無料だ(交通費は自己負担)。

対象は多摩地域にキャンパスがある大学に在学中の学生(大学院生含む)、または国立市、八王子市、立川市、日野市在住の大学生で、プログラムの全日程に参加できる者。応募締切は2026年8月24日(月)13:00。下記特設サイト内のエントリーフォームから応募ができる。
https://bdc.tama-mirai.org/