「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価」に関するリーフレットを作成 文科省

文部科学省は4月9日、「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価」に関するリーフレットを作成、公開した。

小・中学校における不登校児童生徒数が過去最多の35万人を超える中、不登校児童生徒が学校外の施設で相談・指導を受けている場合や自宅でICT等を活用した学習活動を行っている場合、一定の要件を満たせば、学校は出席扱いや成績評価を行うことができる仕組みの認知・活用不足が指摘されている。

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文科省が作成したリーフレットは「学校・教育委員会等向け」と「保護者等向け」の2種類。「学校・教育委員会等向け」では、出席扱いの主な要件となる「学校外の施設で相談・指導を受けている場合」や「自宅においてICT等を活用した学習活動を行っている場合」や成績評価の主な要件の概要や具体例を紹介している。

リーフレットの詳細は下記から確認できる。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1397802_00005.htm