全国10代100人の探究を収録した『Inspired100』2026年版を公開
EdTech教材を提供する株式会社Inspire Highは3月19日、全国の10代100人の問いを表彰する『Inspired100(インスパイアード100)』2026年版を制作したことを発表した。
全国100人の問いを表彰する『Inspired100』は、グランプリや順位を設けず、自分の問いにまっすぐ向き合う100人の探究を讃えるもの。2年目となる今回は、昨年度の約3.4倍となる8,403件のエントリーがあった。「Social & Business」「Human & Culture」「Science & Technology」の3部門に分かれ、国境なき医師団日本や株式会社講談社など、10代を応援する多様な20の企業・団体が審査員として参画した。
画像は株式会社Inspire Highのプレスリリースから。
同冊子では、選出された100人の探究の成果に加え、昨年度の受賞者がその後どのように問いを深め、新たな取り組みや進路につなげているかを追った特別企画「2025年受賞者の今」を新たに収録している。
今年度の『Inspired100』で選出された10代の問いの一部として、「問い:テレビのニュース番組で発信されている情報は本当に正しいのか?」「問い:人類はなぜ「楽しむこと」を発明したのか?」「問い:なぜ純電気自動車が普及しないのか?」などがある。
『Inspired100』年鑑デジタル版は現在限定で公開中。閲覧を希望する学校の教員や教育委員会は、以下フォームより申込が可能だ。
https://www.inspirehigh.com/100digital
詳細は下記から確認できる。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01613.html