ワークアカデミー、畿央大学の卒業生対象リカレント教育を支援
株式会社ワークアカデミー(本社:大阪市北区)は、学校法人冬木学園 畿央大学(所在地:奈良県北葛城郡)が2026年10月より新たにスタートさせるリカレント教育プログラム「KIO Career+」に参画し、共同運営パートナーとしてプログラムの企画・運営から転職支援に至るまで全面的にサポートを開始すると発表した。
株式会社ワークアカデミー・プレスリリースより。
今回の連携の背景として、畿央大学は、充実したキャリアサポートと実学教育により、開学以来20年連続で就職決定率90%以上(2026年3月時点)を維持するなど、関西有数の高い就職実績を誇る。人生100年時代を迎え、働き方やキャリアの選択肢が多様化する中、同大学では「在学中の就職支援」にとどまらず、「卒業後も生涯にわたって校友のキャリア形成を継続的に支援する体制」を整備。これまで複数の大学との連携によりリカレント教育支援に取り組んできたワークアカデミーとの協働を開始することとなった。
今回の連携により、畿央大学が目指す卒業生への持続的なキャリア支援と、ワークアカデミーが培ってきた一人ひとりに合わせたキャリア相談・教育コンテンツ・転職支援ノウハウを融合。卒業生がライフステージの変化に合わせて持続的に活躍できる環境を整備していくとしている。
ワークアカデミーは2023年4月より、社会人の学び直しニーズの高まりに先駆け、大学と連携したリカレント事業の展開に取り組んできた。事業開始から約3年間で、大学の卒業生を中心とした1,500名以上の方々の学び直しとキャリア自律を支援している。これまで首都圏4校、関西圏4校の計8校で実績を積み重ねており、畿央大学は全国で9校目(関西圏においては5校目)の連携となる。