デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX(デラックス)Quest」 受講生を募集 経産省
経済産業省は6月2日、学生・社会人等を対象にデジタル推進人材育成プログラム「マナビDX(デラックス) Quest」2026年度受講生の募集を開始した。
経産省では地域企業・産業のAX/DXの実現に向け、ビジネスの現場における課題解決の実践を通じた能力を磨くため、デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX(デラックス) Quest」を実施している。
Photo by Sakosshu Taro/ Adobe Stock
マナビDX Questは(1)企業データに基づく実践的なケーススタディ教育プログラム、(2)地域の中小企業との協働による、デジタル技術を活用した協働プログラムからなり、今回は(1)ケーススタディ教育プログラムの受講生を募集する。
「ケーススタディ教育プログラム」は、参加者が情報交換して学び合い・教え合いながら、与えられた課題を解決していくPBL(プロジェクト型学習)を中心に据えたプログラム。約3か月間のPBLで、AIによる需要予測やデータ分析による収益改善等の実際の企業課題をテーマにした複数のケーススタディ教材から選択し、ビジネス課題からデジタル課題まで、AX/DXを推進し組織を変革する一連のプロセスを一気通貫で学習することができる。全てのプログラムがオンラインで提供されるので、都合の良い時間で受講も可能だ。
プログラムは7月下旬に開始予定で、応募締切は7月中旬予定(プログラムにより異なる)。なお、定員に達し次第、早期に締め切る場合がある。なお、(2)「地域企業協働プログラム」は秋以降開始予定で6月後半以降に募集開始を予定している。
申込の詳細は下記から確認できる。
https://www.meti.go.jp/press/2026/06/20260602002/20260602002.html