長久手市の休日部活動をプロのマネジメントで支援 リーフラス

子ども向けスポーツスクールの運営や部活動地域展開支援などを行うリーフラス株式会社(本社:東京都渋谷区)は、愛知県長久手市より、休日部活動の運営業務を受託したと発表した。この事業は、国策である部活動の「改革実行期間」において、自治体における持続可能な部活動の運営体制構築を強力に牽引する取り組みだ。独自の「統括責任者」配置や緊急対応体制など、リーフラス独自の盤石なマネジメント基盤により、教員の働き方改革を推進するとともに、長久手市の子どもたちへ安全で質の高い活動機会を提供していくとしている。

現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっている。国策による部活動の「改革実行期間」が進む中、休日の部活動は段階的に地域・民間へ展開される方針が示されており、全国の自治体で持続可能な運営体制の構築が急務だ。長久手市においても、休日部活動の地域展開を見据え、民間企業のノウハウを活用した安全かつ質の高い運営体制の構築が求められていた。リーフラスはこれまでの全国規模での現場運営実績と、独自のリスクマネジメント体制が高く評価され、この度長久手市における本業務の受託に至ったという。

画像はイメージ(Photo by オーシャン2,photoAC)

リーフラスは長久手市において、以下の取り組みを行う。

・事業の要となる「統括責任者」には、部活動支援およびスクール指導の現場経験を有する、リーフラスの経験豊富な正社員を配置。安全面・指導面・運営面のすべてにおいて、現場の実態に即した質の高いマネジメントを遂行する。

・実際の部活動現場では、地域人材が指導員として子どもたちに寄り添う。そこにリーフラスの正社員である統括責任者が伴走し、「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」という同社独自の指導方針を現場の指導員と共有・浸透。これにより、長久手市の子どもたちの社会性や自己肯定感といった「非認知能力」の育成を全力でサポートする。

・徹底したリスクマネジメントによる「重大事故ゼロ」と、万全の緊急対応体制を整備。初期対応の早さが活動の安全性を担保し、事故を防ぐ予防策から起きてしまった際の対応策まで含めた全てのノウハウを提供する。

リーフラスは今後、全国地方自治体との連携を深め、教員の働き方改革や部活動の専門性向上といった社会課題の解決と、地域に根ざした持続可能な部活動モデルの構築に貢献していくとしている。