「日本スタートアップ大賞2026」受賞企業を発表 文科省
文部科学省は9月28日、「日本スタートアップ大賞2026」で、Rapyuta Robotics株式会社が「大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)」を受賞したことを発表した。
日本スタートアップ大賞は、次世代のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰することにより、社会全体の起業・チャレンジに対する意識の高揚を図ることを目的として開催している。
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第10 回を迎えた「日本スタードアップ大賞2026」は、節日の年として経済産業省、農林水産省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、総務省、防衛省が広く募集を行い、317件の応募の中から、内閣総理大臣賞l件、経済産業大臣賞1件、農林水産大臣賞l件、文部科学大臣賞1件、厚生労働大臣賞1件、国土交通大臣賞1件、総務大臣賞1件、防衛大臣賞l件、審査委員会特別賞2件を選出した。
「日本スタートアップ大賞(内閣総理大臣賞)」は株式会社Mujinが受賞した。50年間不可能とされてきたモーションプランニング技術のロボットヘの実用化に世界で初めて成功し、独自のフィジカルAl「MujinMI」を開発した点を評価され、物流・製造現場の自動化を進め、人手不足の解消と産業の生産性向上への貢献が期待されるとした。
「大学発スタートアップ賞(文部科学大臣賞)」はRapyuta Robotics株式会社が受賞した。メーカーや種類を問わず、多様なロボットを多数台制御できる独自の群制御技術を開
発した点を評価され、物流現場の自動化を進め、労働力不足や物流の2024年問題を解決するとともに、人がより高度な課題に挑戦できる環境の実現に貢献することが期待されるとしした。
受賞企業の詳細は下記から確認できる。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2025/mext_00009.html