【AD】AI時代の社員育成方法とは 法人向けプログラム説明会開催
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学は、2026年5月から開講する「新規事業開発プロジェクト研究第14期」に先立ち、経営者や役員を対象とした募集説明会を開催する。AI技術が急速に普及する現代において、管理型の人材ではなく、自社の未来を主体的に構想できる人材の育成が急務となっている。本プログラムは、日本で唯一体系化された「事業構想サイクル」に基づき、理念や社会課題、市場環境を統合した持続可能な事業計画を策定する実践的な場である。
プログラムが掲げる「自育」とは、自社の未来を思考しながら自ら学ぶ姿勢を指し、「共育」とは他社との交流を通じて共に高め合うプロセスを意味する。参加者は講義を受けるだけでなく、リサーチや議論、構想設計を繰り返すことで、実現可能性を備えた事業構想計画書を練り上げる。これまでに累計600社・4500名以上の修了実績を誇り、多種多様な業界の企業が本研究会を活用してきた。
研究会の実施期間は2026年5月から2027年4月までの全24回で、定員は15名(最少実施人員10名)となっている。参加費は180万円(非課税/全額前納)だが、厚生労働省の「人への投資促進コース」助成制度の活用により、今なら最大145万円の助成を受けることが可能だ。なお、諸条件や申込期限がある。既存事業の変革や次世代の幹部候補育成を検討している企業にとって、費用負担を抑えながら本格的な構想人材を育てる機会となる。
募集説明会ではプログラムの特徴や具体的な学びのプロセスが詳しく紹介される。会場は東京メトロ表参道駅A4出口から徒歩1分の事業構想大学院大学 東京校で、オンラインでの参加も選択できる。開催日程は以下の通りで、参加費は無料(事前申込制)となっている。
・2026年3月18日(水)9:30〜10:00 東京校/オンライン
・2026年3月19日(木)17:00〜17:30 オンラインのみ
・2026年3月23日(月)10:30〜11:00 東京校/オンライン
・2026年3月30日(月)13:00〜13:30 東京校/オンライン
詳細・お申し込みはこちら:https://www.mpd.ac.jp/events/shinkizigyopj14