【AD】次の3年を戦略から設計 経営者・承継者のための中期経営計画策定プロジェクト説明会開催
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学は、中堅・中小企業の経営戦略設計を支援する「中期経営計画策定プロジェクト」の説明会を開催する。
本プログラムは、経営者や次世代経営幹部候補、事業承継者を対象としており、自社の経営課題や経営環境を分析した上で、新規事業構想を含む実効性の高い中期経営計画を策定する実践的な内容となっている。多くの企業において中期経営計画は外部コンサルタントへの委託や株主向けの数値目標として扱われがちだが、本来は企業の未来を構想し、成長戦略を描く経営そのもののプロセスといえる。
カリキュラムでは、パーパス(存在意義)、ビジョン(将来像・数値目標)、ミッション(戦略)、バリュー(意思決定の原則)の4要素を体系的に構築し、単なるスローガンに留まらない実行可能な計画書の完成を目指す。既存事業の成長戦略に加え、市場参入戦略、リソースベースド戦略、ランチェスター戦略といった理論を学びながら、未来の事業構想を統合していく点が特徴となっている。
説明会では、事業構想大学院大学の青山 忠靖特任教授が登壇し(3月16日のみ。他日程は録画出演)、中期経営計画になぜ事業構想が必要なのか、組織行動へ落とし込み成果を最大化するプロセスはどのようなものか、といった点について解説を行う。
開催日程は、2026年3月16日、19日、23日、30日の計4回。会場は3月16日・23日・30日が事業構想大学院大学東京校およびオンラインのハイブリッド形式、3月19日はオンラインのみでの実施となる。参加費は無料で、事前の申し込みが必要となる。本プログラムの実施期間は2026年7月から2027年6月までの全24回を予定している。
詳細の確認および参加申し込みは、以下の公式サイトにて受け付けている。https://www.mpd.ac.jp/events/cyukeipj