海外大学生が全国の中学・高校に無料で出張授業を展開 52Hz
海外大学進学をはじめグローバルで主体的な進路選択を支援する一般社団法人52Hzは1月7日、全国の中学・高校最大100校に現役海外大学生・海外大卒業生を派遣し、主体的な進路選択について考える出張授業を4月から展開することを公表した。
学校・教員などからの公募に応じて、ハーバード大学・ミネルバ大学をはじめ世界20カ国以上の大学に進学した日本人学生が各校を訪問し、学校・生徒に負担の生じない原則無料のワークショップを全国各地で開催する。
画像は一般社団法人52Hzのプレスリリースから。
52Hzは三菱みらい育成財団・日本財団より助成を受けて、公立高校・地方などから海外大学への進学を目指す個性的な中高生を応援するオンラインコミュニティを運営してきた。
今回の事業では、52Hzが培ってきた進路選択支援の独自ノウハウを活かして、全国のポテンシャルある中高生にアプローチするとともに、教育現場を巻き込んだグローバルで主体的な進路選択のインフラ構築を目指すとしている。
出張授業は2026年4月~2027年3月(学校側と調整の上で随時実施)に実施。授業形態は対面実施で、総合的な学習の時間や放課後など、学校ごとの状況に応じて45分~2時間程度。学年全体、クラス単位、希望者制など、柔軟に対応可能としている。
実施に先立ち1月7日より全国の学校・教員などからの一般応募を開始している。
公募内容など詳しくは下記URLで確認できる。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000156966.html