「若手が育つ企業」を表彰 セブン銀行、MujinがCSA賞を受賞
一般社団法人 CSA経営協会(理事長:越智通勝氏)は2月24日、これからの社会に必要な「若手が育つ企業」を表彰するCSA授賞式を開催した。第6回となる今回は、多数のエントリーの中から、株式会社セブン銀行と株式会社Mujin/Mujin Japanが受賞した。
一般社団法人CSA経営協会・プレスリリースより。(写真左から)審査委員 越智通勝氏、審査委員 藤沢久美氏、株式会社セブン銀行 代表取締役社長 松橋正明氏、株式会社Mujin CEO 兼 共同創業者 滝野一征氏、審査委員 名和高司氏
CSA経営協会は「CSA経営」を広め、経営者を支援することを目的に設立された一般社団法人だ。CSAとは、「Career」「Select」「Ability」を掛け合わせた造語であるCareerSelectAbility®(キャリア自己選択力®)の略称であり、「どんな環境に置かれても活躍できる力」を意味する。『CSA賞~20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業~』は高い収益性を維持しながら、本業で社会課題の解決に挑み、これからの社会に必要となる若手ビジネスパーソンの輩出に取り組んでいる企業に光を当てる賞だ。
今回、受賞したセブン銀行は、「①年功序列・硬直的なキャリアを打破する人事制度変革」「②若手に大きな裁量を与え、挑戦を促す風土がある」「③パーパスを社会インフラとしてのサービスに落とし込み、社員の誇りにつなげている」ことが、受賞企業に挙げられた。
また、株式会社Mujin/Mujin Japanは「①市場を切り拓く高難易度なミッションが社員を成長させている」「②若手が育つグローバルな環境がある」「③ビジョンの実現に社員が誇りを持って取り組んでいる」ことが受賞理由となった。