エンゲージメントの高い「働きがいのある企業」を表彰 LINK&M

株式会社リンクアンドモチベーションは2月26日、エンゲージメントの高い企業を表彰するとともに、特別講演や参加者同士の交流を通じて、“人事の価値”について対話・発信するイベント「BMC(Best Motivation Company Award)2026」を開催した。

株式会社リンクアンドモチベーション・プレスリリースより。

人的資本経営の推進が国策としても本格化し、注目度が高まる中、企業においても人事のあり方や組織・個人への向き合い方に変化が生まれつつある。従業員一人ひとりが企業の理念や戦略に共感し、主体的に力を発揮できているかどうかは、企業の持続的成長を左右する重要な指標となっている。

リンクアンドモチベーションでは、社員のモチベーションを成長エンジンとし、持続可能な成長を実現する企業を「モチベーションカンパニー」と定義している。こうしたモチベーションカンパニーを増やすことを目指し、2011年よりBMCを開催し、その実践企業と象徴的な取り組みを世の中に発信してきた。BMCでは、企業と従業員の相互理解・相思相愛度合いを数値化した「エンゲージメントスコア」をもとに、エンゲージメントの高い企業を表彰している。

今年は、2025年にリンクアンドモチベーションの従業員エンゲージメント調査を実施した企業より、計6部門で表彰を行った。各部門において、最もエンゲージメントが高い企業として表彰された「Best Motivation Company」は、以下のとおり。

・中小企業部門:株式会社データX
・中堅企業部門(1,000名未満):アイレット株式会社
・中堅企業部門(1,000名以上):株式会社ノースサンド
・大手企業部門(5,000名未満):株式会社satakeグループホールディングス
・大手企業部門(5,000名以上):大東建託株式会社