東京都支援の高校生・大学生向け起業家育成に参画 タイガーモブ

タイガーモブ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、株式会社Prima Pinguino(本社:東京都中央区)が東京都(TOKYO SUTEAM)の支援を受けて実施中のアントレプレナーシッププログラム「Willプログラム」において 、2026年8月に実施されるインドネシア・バリ島フィールドワーク研修の設計・運営を担当することが決定し、参加希望者の確定をもって正式に始動したことを発表した。


タイガーモブ株式会社・プレスリリースより

タイガーモブは過去10年間、世界中のカオス(越境体験)を通じて数多くの若者の「野生」を解放し、自律型リーダーを創出してきた。今回、東京都が支援する起業家育成プログラムの海外研修パートに、過去10年の経験や知見を凝縮したノウハウを活かしたプログラムを提供する。単なる海外体験の提供にとどまらず、「地域課題への気づきをワクワクへと変え、行動を起こせる人材を育てる」というWillプログラムの目的に対し、参加者一人ひとりの思考と行動を変容させるプログラムを設計・実施するとしている。

Willプログラムとは、地域課題の実践的解決を、探究的学習や越境的な学びを通じて考え、挑戦できる高校生・大学生向けの公募型アントレプレナーシッププログラムだ。東京都(TOKYO SUTEAM)の支援のもと、株式会社Prima Pinguinoが主催し、すでに参加者とともに始動している。2027年2月までの期間、起業の基礎習得からはじまり、課題発見・解決策の検討、ICTスキルを活用したビジネスアイデアの創出まで、多彩なプログラムを一貫して体験。2026年夏には海外または国内離島でのフィールドワークに挑む。

・タイガーモブの関連記事(先端教育2023年8月号)
https://www.sentankyo.jp/articles/9f760d05-d9ee-4d61-9335-c3b91f8e644e