オンライン指導に関する情報共有会を開催決定 スタディプラス

スタディプラス株式会社が運営する「Studyplus for School」は、新型コロナウイルス感染拡大により、教育現場に求められる「オンライン指導」体制の整備をサポートするため、「オンライン指導」に関する無料で参加可能な情報共有会を4月から全18回にわたって、オンラインで開催決定することを4月1日、発表した。

教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、先生のオフラインおよびオンラインのコミュニケーションを支援するサービス。現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入されている。

同社は、2月27日の全国小中高の一斉休校要請を受け、「Studyplus for School」の一部無償提供を発表し、生徒が通塾できない状況におけるオンラインを活用した教育サービスの継続を支援してきた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の深刻化、オンライン指導に関する事例が少ないことを受けて、「Studyplus for School」導入校の協力のもと、オンライン指導に関する情報共有会の集中開催を決定したという。

開催内容は、「オンラインで生徒とどのようにコミュニケーションをとっているか」「どのような教材・ツールを使ってどのように指導を行なっているか」といった、オンライン指導の事例を各回の講師から情報を共有する。第1回は4月7日(火)、12:00から13:00までを予定。情報共有会は、Zoomを活用しオンラインで行う。参加は教育事業者を対象とし「Studyplus for School」導入の有無に関わらず参加が可能だ。詳細は下記を参照。

https://note.com/notes/n67cb381d7a08

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