ヒルトンの組織文化 働きがいを生む『人として向き合う』文化

ヒルトンはGPTW「働きがいのある会社」でグローバル1位、日本の大規模部門4位、最新のランキングでは女性部門1位を獲得。人事統括責任者テリィ・ジェイコブス氏はその原動力は「すべてリーダーから始まる」と語る。施策の差ではない。リーダーが自ら動くかどうかが、組織を変える。

Best Place to Workが、
Best Place to Stayになる

テリィ・ジェイコブス

テリィ・ジェイコブス

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区 人事統括本部 上席統括本部長
2021年1月に就任。人事分野で約20年の経験を持ち、前職ではブリティッシュ・アメリカン・タバコのアジア太平洋地域で人材開発・変革を統括。UBS、メットライフでも要職を歴任した。

ヒルトンは世界143の国と地域で9100軒以上のホテルを展開する。GPTW「働きがいのある会社」ランキングでは、2025年にグローバル1位を獲得し、68カ国で認定。日本版2026でも大規模部門4位に入り、ホスピタリティ企業では2年連続トップ、女性ランキングでも1位となった。従業員の半数以上は女性で、今年度は約550人の新卒を迎えている。

(※全文:1899文字 画像:あり)

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