『授業づくりと授業研究に活かす学習科学入門』
先端技術導入の前に問うべきは、「学び」の本質とは何か。理論を「思考の道具」として使いこなすための学習科学入門が、教育変革への道筋を示す。
「理論なき実践」への危機感
『授業づくりと授業研究に活かす
学習科学入門』
河野麻沙美 河﨑美保 著
北大路書房、2025年11月
A5判、184頁、本体2,400円+税
本書は、学校教員や指導主事など「学びのデザインに関わる全ての人」を対象に企画されました。最新研究の紹介ではなく、学習科学の根底にある「らしさ」の理解と対話を通して、自分なりの「暫定解」を作り上げるための思索と知識の基盤を提供することを意図しています。
(※全文:2455文字 画像:あり)
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