GIGAスクール構想に対応した、進化するソニー4K大型提示装置[AD]

ソニーマーケティングは高画質高精細で使い勝手の良い4K大型提示装置を教育現場に提供。別売りのタッチパネルを装着すれば電子黒板として活用できるほか、指導者用デジタル教科書のクラウド配信や遠隔授業にも機材追加で対応し、新時代の教育環境を手軽に整備できる。

民生品の技術を集約し、強靭性と高画質を実現

真砂野透

真砂野透

ソニーマーケティング ビジネスソリューション本部
プロフェッショナル営業部 統括部長

GIGA スクール構想の中核を担う機器として、教育現場でソニー「4K大型提示装置」の導入が広がっている。教室での対面授業はもとより、コロナ禍に伴う遠隔授業などさまざまな形態の授業が展開されていることから、パソコン操作に不慣れな教師でも簡単に使いこなせる『使い勝手の良さ』が求められているためだ。

「ベースになっているのは、ソニーの技術力が結集された家庭用4Kテレビブラビアです。テレビとして開発された経緯から、長時間の視聴に耐えうる強靭性と、児童生徒の表情が分かりやすく教材の画質が活かせる高画質・高精細を実現し、現場で高い評価をいただいています」とソニーマーケティングの真砂野透氏は話す。

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ソニー「4K大型提示装置」のメリットは、ディスプレイとしての品質や機能性の高さだけではない。別売りのタッチパネルを装着すれば、低コストで電子黒板としても活用できる。「予算の関係から、初年度はディスプレイとして導入し、翌年は後付けで電子黒板にするといったご提案も可能です」と真砂野氏が強調するように、予算が限られた自治体や学校にとって優れた拡張性も見逃せないメリットだ。

その他、3年間の無償保証(有償で5年延長保証も対応)、故障の際に全国のサポートスタッフが学校に出向いて修理対応するといった点も大きな安心材料になる。

デジタル教科書と簡単に連携

教育の ICT 化を進めるうえで欠かせないのが、クラウドを通して提供される指導者用デジタル教科書や各種デジタル教材の活用だ。これらを活用する際、大型提示装置に求められるのはシンプルな操作性だと真砂野氏は指摘する。

指導者用デジタル教科書は、教師の持ち込み用パソコンとモニターを繋げて操作するため、手元の操作に気を取られるあまり児童生徒への目配りが疎かになりやすい。

その点、Android TV 機能を搭載するソニーの「4K大型提示装置」なら、モニターとタッチパネルを USB ケーブルで装着し、Windows 版デジタル教科書をインストールしたパソコンを HDMI ケーブルで繋げば、接続と同時にモニターの電源が自動的に入り、その後はテレビのタッチパネルでの操作が可能になる。

「Windows 版アプリは、教科書・教材出版の老舗である東京書籍のシステムと連携しています。電源を入れるとディスプレイと mini PC が起動し、一覧画面から使用したいデジタル教科書をスピーディーに選択することができます。ブラビアの操作だけで教材が映せて、なおかつモニターに直接手で触れて操作できるので、先生方は授業に専念することができます」

なお、Android 版アプリは現在開発中だ。こちらはパソコンなしでの運用が可能になるため、デジタル教科書・教材の活用度が一層高まりそうだ。さらに、学校現場でニーズの高いコンテンツの一つである NHK for School などの対応も進めているという。

分散登校や協働学習など、広がる遠隔授業の可能性

コロナ禍を契機に遠隔授業が急速に広がっているが、真砂野氏によれば、遠隔授業で大型提示装置が活用されるパターンは大きく3つある。

(1)オンライン授業(生徒は在宅での授業参加)での活用、(2)協働学習(教室と教室、もしくは学校と学校をつなぐ)時の活用、(3)登校する生徒と在宅する生徒が混ざったハイブリッド型授業での活用だ。いずれのシーンにおいても、全国の小・中学校で導入されたソニー「4K大型提示装置」がその優位性を存分に発揮している。

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「オンライン授業では、大画面に生徒たちの顔が分割されて映し出されますが、4K の鮮明さならば大型提示装置に表示される生徒一人ひとりの表情がよく分かり、板書やデジタル教科書も鮮明に見えると評価をいただいています」。言葉では分からない心身の健康状態も、子どもたちの表情から読み取ることができるため、教室にいるときと変わらずきめ細やかな対応が可能だ。

「昨今は、離れた地域の学校と遠隔で繋がり、協働学習を行う学校が増えています。そうした遠隔の学校同士を接続した際も、目の前に生徒たちが実在するかのような臨場感のある授業が実施できたと好評です。また、ハイブリッド型では、教室と自宅に半数程度分かれた生徒に向けて授業を行うというイレギュラーな対応になりますが、自宅から参加する生徒の様子もはっきりとわかるためスムーズに授業を行うことができたという声が寄せられています」

今後は3密対策として朝礼での校長メッセージや運動会などのライブ配信、さらには教師のテレワーク、教育委員会と学校のウェブ会議など、さまざまな活用方法が考えられる。ニューノーマル時代において、ソニー「4K大型提示装置」の活用シーンはますます広がっていくだろう。

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