『超・アート思考』 AI時代を生き抜くための創造的思考

AIが急速に進化し、人間を超えるスピードと精度で思考し仕事する時代に、人間はどのように価値を生み出すべきか。AI時代に創造性を解き放つための導きの書。

AIに触発される人間の創造性と
拓かれる未来

『超・アート思考 AI時代の人間の創造性とは何か?』

『超・アート思考
AI時代の人間の創造性とは何か?』


若宮 和男著、実業之日本社、
2026年5月、四六判、400頁、
2200円+税

若宮 和男

若宮 和男

メタバースクリエイターズ代表、uni’que代表、福岡女子大学客員教授
建築士、アート研究者を経てドコモ、DeNAにて複数の新規事業を立ち上げ、2017年uni'queを創業し2018「すごいベンチャー100」選出。2023年4月メタバースクリエイターズを創業、IVS LAUNCHPAD SEEDで3位入賞、SBIインベストメント主催SEAでグランプリと電通賞をW受賞。新規事業、アート思考、ダイバーシティなどで取材、講演多数。著書に『超・アート思考』など。福岡女子大学客員教授、長野県立大学客員准教授。

AIの進化がますます加速し、仕事の仕方やキャリアのつくり方にも大きな地殻変動が起こっています。これまで競争力の源泉であった知識やスキルの価値が下落する中、人間はこれからどのように働き、生きるべきかを問い直す必要に迫られています。

AIが前提となったいま、人間だけが生み出せる価値とは何でしょうか?本書は一言でいえば、AI時代に一人ひとりが創造的に生きていくためのガイドブックです。

筆者は建築士・アート研究者を経て、NTTドコモやDeNAで数々の新規事業を手掛け、現在は2社のベンチャー企業を経営しています。大企業でもスタートアップでも、新たな事業を生み出すのは容易ではありません。「センミツ(1000に3つしか成功しない)」といわれる成功確率の低さもさることながら、なにより既存の価値観や常識への囚われを脱することが本当に難しいのです。

(※全文:2172文字 画像:あり)

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