安全・快適で地球に優しい 給湯の電化と脱炭素化を推進

創業以来70余年、電気給湯一筋に研究・開発を続けてきた日本イトミック。業務用電気給湯システムの専業メーカーとして、あらゆるシーンに最適な給湯システムを提案。「環境性と経済性の両立」を追求し、給湯の電化を通じた脱炭素を推進する同社。事業戦略など守屋浩文社長に話を聞いた。

企業理念の三知主義のもと
徹底的な顧客思考を追求

守屋 浩文

守屋浩文 株式会社日本イトミック代表取締役社長

日本イトミックは1948年に創業。日本初の業務用電気給湯器メーカーとして、電気給湯の市場自体を開拓してきたパイオニア企業だ。

創業来、電気給湯一筋に研究・開発を続け、放熱を最小限に抑える瞬間湯沸器をはじめ電気給湯器の豊富なラインナップと多様なサービスを展開。世界初の業務用エコキュートの開発など、業務用電気給湯機器のプロフェッショナルとして、顧客ニーズに応えるソリューションを提案してきた。

企業理念である「人を知る 物を知る 時を知る」の“三知主義”が同社の根幹。代表取締役社長の守屋浩文氏は「『人を知る』は、徹底的な顧客主義が原点にあります」と話す。

(※全文:2262文字 画像:あり)

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