「快適な安全」が当たり前の時代へ 多様なアイウェア製品を開発
110年以上続く歴史の中で「光コントロール技術」「表面処理技術」「最適設計」をコア技術に、自社工場におけるアイウェアの一貫生産に結集させ、「安全」「快適」の質の向上を求め、発展してきた山本光学。代表取締役社長の山本直之氏に事業への想いや人材育成について話を伺った。
レンズ加工会社として創業
戦前から「眼を護る」を追求
山本 直之
山本光学株式会社 代表取締役社長
山本光学は産業安全用保護具・スポーツ用各種アイウェア・眼鏡・光学機器等を製造販売し、産業安全用保護具の「YAMAMOTO」とスポーツギアの「SWANS」の2つのブランドを展開。創業は1911年、山本氏の曽祖父、山本晴治氏が前身となる山本眼鏡レンズ製作所を大阪市で設立した。
同社代表取締役社長の山本直之氏は「曾祖父はメガネのガラスレンズを磨く職人でした。仕事をする中でフレームを改良したいと考えるようになり、防塵メガネを自分で作り、創業したと聞いています」と話す。
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