スポーツ業界の経験を活かし、大学教員として次世代育成に力を注ぐ

広告業界とスポーツビジネスの最前線でキャリアを重ねた宮野陣氏は、社会構想大学院大学 実務家教員養成課程の受講を経て、大学教員へと転身。実務と理論を往還する教育を実践しながら、スポーツビジネスの未来を担う若者たちの育成に尽力している。

次世代育成を志し、
大学教員のキャリアに関心

宮野 陣

宮野 陣

東京女子体育大学 体育学部体育学科 准教授
社会構想大学院大学 実務家教員養成課程 修了生
1973年生まれ。立教大学法学部卒業後、カリフォルニア州立大フラートン校大学院で広報を専攻。現地広告代理店にて約7年勤務。2007年に帰国後、外資系広告代理店にて政府観光局、大手石油会社などのプロモーションを担当。2016年のBリーグ開幕年より、サンロッカーズ渋谷の事業統括部長としてクラブ運営に従事。2023年9月、社会構想大学院大学実務家教員養成課程を修了。2025年4月より東京女子体育大学にスポーツマネジメント領域の准教授として着任。

現在、東京女子体育大学の准教授を務める宮野陣氏は、広告業界やスポーツビジネスで長年キャリアを積んできた。米国の大学院で広報を専攻し、現地の広告代理店で約7年間勤務した後、帰国して外資系広告代理店に勤務。2016年の男子プロバスケットボール「B.LEAGUE(Bリーグ)」開幕年からは、東京都渋谷区に本拠を置くチーム「サンロッカーズ渋谷」の事業統括部長として運営に従事した。

(※全文:2115文字 画像:あり)

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