オフィス起点の『ワークデザイン』で『はたらく人々を幸せに。』を実現

パーパスに『はたらく人々を幸せに。』を掲げるヴィスはブランディング・データソリューション・プレイスソリューションの3事業を通して、その実現を目指している。オフィスづくりから『ワークデザイン』領域に事業を拡大した同社代表取締役社長の金谷智浩氏に話を聞いた。

オフィスづくりの課題感から
『ワークデザイン』を生み出す

金谷 智浩

金谷 智浩

株式会社ヴィス 代表取締役社長
1976年、大阪府生まれ。関西学院大学卒業後、ブランディングやセールスプロモーション、新卒採用支援も手掛ける広告代理店に勤務。2004年にプロジェクトマネージャーとして株式会社ヴィスに入社。2022年6月に代表取締役社長に就任。株式会社ワークデザインテクノロジーズ代表取締役社長兼任。

デザイナーズオフィス事業を展開してきたヴィスは2023年4月に『ワークデザイン』へのリブランディングを実施。2022年に代表取締役社長に就任した金谷智浩氏は背景をこう話す。

「それまでヴィスが牽引してきた『デザイナーズオフィス』は、社会に広く浸透しましたが、生産年齢人口の減少や労働生産性の低迷などの社会課題が唱えられ始め、さらにコロナ禍を経て働き方が劇的に多様化したことで、オフィスの存在意義は激変しました。これを機に、物理的なオフィスを整えるだけではなく、働きがいを高めるため、働き方そのものをデザインする必要があることに気付いたのです。そこで、空間構築をゴール(点)とせず、データ分析からお引渡し後の改善までを繰り返す『線』の支援へと進化させました。常にお客様の変革に伴走し続けるべく、事業を『ワークデザイン』へと拡大したのです」

(※全文:2070文字 画像:あり)

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