類設計室 「本源」から未来を描き、共創で社会に活力を生み出す
「自分たちの生きる場を自分たちの手でつくる」という志から始まった類設計室。現在、建築設計、営繕、教育、農園、地域共創の5つの領域を横断し、社会に活力を生む事業を展開している。創業以来の「本源追求」の精神と、人材育成の取り組みについて、岩井裕介社長に聞いた。
「本源」を追求する
独自の企業文化を継承
岩井 裕介
株式会社 類設計室 代表取締役社長
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻を修了後、1996年株式会社類設計室に入社。設計事業部にて意匠部、企画部に従事し、2006年より東京設計室長に就任。2025年からは、経営統括部長も兼務。2026年4月より株式会社類設計室代表取締役社長に就任。
類設計室は1972年、「自分たちの生きる場を自分たちの手でつくる」という志を抱いた6人の仲間によって創業された。建築設計から出発し、営繕、教育、農園、地域共創へと領域を広げながら、半世紀以上にわたり独自の企業文化を育んできた。
2026年4月、代表取締役社長に就任した岩井裕介氏は、社名に込められた思いをこう語る。
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