「自分らしい農業」を見つける、週末開校の農業スクール

“人と農をつなぐ会社”マイファームの運営する『アグリイノベーション大学校』。開校から今年で12年目、累計2,000人を超える農業人材を輩出する同大学校では、技術と経営を軸とした独自カリキュラムと多様な人材ネットワークが強み。石原北斗学長に、これからの農業人材育成について聞く。

ライフスタイルにおいて
農業がひとつのキーワードに

石原 北斗

石原 北斗

株式会社マイファーム 取締役
アグリイノベーション大学校 学長
1983年、千葉県生まれ。東京農業大学大学院農学研究科修士課程修了。ケニア農村部における環境保全型害虫管理技術の技術開発・普及に関する研究に関わる。農産物専門商社を経て、マイファーム入社、アグリイノベーション大学校の立ち上げに関わり、農学講義および農場実習講義の講師として新規就農者の育成に取り組む。2020年、マイファーム取締役に就任。

農業に関心を持った社会人が、農業の知識や経験を得る機会は限られており、社会人が農業を始めるためのハードルは思うより高い。

農業ベンチャーのマイファームが2011年に開校したアグリイノベーション大学校は、仕事を続けながら週末に農業を学べる、週末農業スクール。「農業をやってみたい」と思った人が、誰でも自由に、自分のタイミングで農業を学ぶ機会を提供する。

(※全文:2271文字 画像:あり)

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。