「誰もが自分らしく学べる社会」へ 教育プラットフォーム「まなびポケット」
NTTドコモビジネスの「まなびポケット」は、全国15,000校以上で利用される学習eポータルだ。子ども主体の学びの支援と教職員の働き方改革を両立させる設計思想などが高く評価され、2025年度グッドデザイン賞を受賞した。


「まなびポケット」は、教職員と児童生徒がひとり一つのアカウントを持ち、多種多様なデジタル教材や学習支援ツールにワンクリックでアクセスできるクラウド型教育プラットフォームである。全国15,000校以上、650万人以上に利用されるシェアNo.1の学習eポータル(MM総研調べ)であり、個々に最適化された学びの場の提供を目指すサービスだ。
文部科学省が「GIGAスクール構想」を打ち出す2年前の2017年にリリース。総授業時間数の増加で教職員の働き方改革が急務となる一方、児童生徒には情報を探し・理解し・評価する力の育成が求められていた。学習者主体の学びへの転換を見据えて時代に先んじてスタートし、1人1台端末の整備後は学びのデジタルの窓口として進化を続けてきた。
(※全文:1182文字 画像:あり)
全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。
※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。